半ズボンに酔う

 

 

 

足の色が日焼けしていないにもかかわらず

時世時節が許すのならば

穿きたくなるのはショートパンツ。

 

そしてそれは極上のお気に入り。

 

他の物を穿く気になれない。

 

よって穿き倒してしまう。

 

気がついたら色の褪せ方も良い具合。

 

一緒に歳をとっていく

ショートパンツの似合う男であり続けたい。

 

いつも大げさ過ぎる自分に・・・

 

今日も酔う。